忌宮(いみのみや)神社
撮影をスタートしたところが、忌宮神社の駐車場だったので、駐車場から始めます。


豊浦宮(とよらのみや)皇居跡記念碑がありました。私は長府に住んでいながら、このような石碑があることを知りませんでした。
近くにある豊浦(とよら)小学校の校歌にも、「とよらのみやを なかにして」と入っていたはず。


集童場(しゅうどうじょう)の校長室を移築してきたそうです。私が豊浦小学校の児童だったころは、学級委員の会議などがあった部屋が、集童場と呼ばれていました。今はどうなのでしょうか?

「蚕種渡来之地(さんしゅとらいのち)」記念碑です。説明が書かれた板によると、日本の養蚕の始まりと伝えられているそうです。

とても大きな記念碑です。隣の図書館の、2階ぐらいまで高さがあります。


八坂(やさか)神社です。忌宮神社のなかには、八坂神社のほかにお稲荷さんもあります。




狛犬?がいっぱいいます。最後の写真は、ご機嫌な犬みたいに見えました。





彫刻が細かいです!

蔵のなかにはおひなさまがいっぱい!今の時期、長府はひな祭りのイベントが各所で行われています。

迫力満点。

現地で探していただきたいので、上の画像では対象の人形を隠していますが、見つけられたら嬉しいので、ぜひ探してみてください!


木が立派です。




じっくり神社をみたことがなかったので、なかなか楽しかったです!
下関市立長府第一保育園があった場所
この塀の内側に、最近閉園した保育園がありました。


下の写真は、園舎があったところです。結構広く感じます。

下の写真は、鉄棒などの遊具があったところです。

藤棚は残っていました。


下の写真の奥にある道は、横枕小路(よこまくらしょうじ)です。


下の写真は、保育園の門があったところです。

保育園の横の道は、舗装されていない土の道です。


長府第一保育園は、下関市立豊浦幼稚園と合併して、下関市立豊浦こども園になりました。
こどもさんたちも、長府のまちで楽しく過ごしてもらえていたら嬉しいです!
土塀(どべい)
長府には土塀がたくさんあります。
古いもの、土塀風の新しい塀などありますが、いきなり土塀がまちなかに出てきたり、現代のマンションの塀が昔の土塀だったりと、おもしろいなと思います。






また同じアングルが続きますが、通りの写真をいくつか。


瓦の模様もいろいろあります。





崩れてしまっている土塀も見かけることがありますが、できれば残っていけるといいなと思います。